【駒川で自転車のブレーキ修理ならサイクルランドナニワ駒川店へ!】

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【駒川で自転車のブレーキ修理ならサイクルランドナニワ駒川店へ!】NEW!

皆さんこんにちは。東住吉区のサイクルランドナニワ駒川店です。

突然ですが、

「自転車のブレーキがキーキー鳴る」
「ママチャリの後ろブレーキがうるさい」

このようなご相談は、駒川店でも非常に多いお問い合わせのひとつです。

今回は、一般車(ママチャリ)のブレーキの種類と、
音鳴りの原因・音鳴りしやすいブレーキの見分け方をわかりやすく解説します。


■ ママチャリのブレーキの種類(後ろブレーキ編)

① バンドブレーキ(音鳴りしやすいタイプ)

特徴:
・昔からある構造
・価格が安い
・金属バンドで締め付けて止める

ブレーキ本体の上部と下部に突き出るようにねじが付いてます(内部ブレーキシューの当たり位置調整用)。「注油禁止」の警告シールが貼ってあるのがポイントです。

ちなみにブレーキ本体は写真のシルバーメッキとブラックがあります。

構造上、金属摩擦による振動が発生しやすく、
キーッという高音が出やすいブレーキです。


② ローラーブレーキ(音鳴りしにくいタイプ)

特徴:
・内部にローラー+専用グリス
・雨に強い
・音が出にくい

ローラーブレーキは先ほどのバンドブレーキと比べて、ねじが無い、シルバーのみ、少し小ぶり、となります。ローラーブレーキはシルバーのみなので、今お使いの後ろブレーキ本体がブラックならば、必然的にバンドブレーキで有ると推測されますね。

こちらも警告的なシールは貼ってありますが、黄色の「高温注意」です。

グリスが切れると音が出ますが、
メンテナンス次第で静かに保てるブレーキです。


■ 前ブレーキはどうなの?

前ブレーキは多くが「キャリパーブレーキ」です。
リムをゴムパッドで挟む構造のため、

・雨の日
・リムの汚れ
・ブレーキシューの摩耗、経年劣化によるゴムの硬化

これらが原因で音鳴りが発生します。

一般車(ママチャリ・シティサイクル等)の前ブレーキはほぼこのブレーキです。制動力の高い進化型のデュアルピボットキャリパーブレーキというのもあります(電動アシスト自転車の前ブレーキなどに採用)。


■ 自転車のブレーキがキーキー鳴る原因

✔ 金属摩耗
✔ グリス不足
✔ サビ
✔ ブレーキ調整不良
✔ 長年使用による劣化

特にバンドブレーキは年数が経つと高確率で音が出ます。

新車の後ろブレーキは現在バンドブレーキORローラーブレーキのほぼ2択になりました。

バンドブレーキの付いている自転車をご検討の際は音鳴りが出る可能性が高いことをご了承下さい。

バンドブレーキの音鳴りは調整では直せませんが(本体交換のみ)、サーボブレーキという互換性のある音鳴りしにくいブレーキがあるのでそちらに交換がベストな対応策となります。

*バンドブレーキとローラーブレーキは互換性が無いため、交換はできません


■ 音鳴りしやすいブレーキの見分け方

自転車の後輪部分を横から見てください。

● 車輪側(内側)から見て金属バンドが見える 、本体にねじが刺さっている、本体が黒色→ バンドブレーキ(音鳴りしやすい)
● 銀色のケース状 (小ぶりでねじ無し)→ ローラーブレーキ(音鳴りしにくい)

見た目で簡単に判断できます。


■ ブレーキ音は放置しても大丈夫?

音だけなら問題ないケースもありますが、
制動力が落ちている場合もあります。

・レバーが重い
・効きが甘い
・音が日に日に大きくなる

このような症状があれば早めの点検がおすすめです。


■ 東住吉区で自転車ブレーキ修理なら

サイクルランドナニワ駒川店では、

・ブレーキ調整
・ローラーブレーキグリス補充
・バンドブレーキ→サーボブレーキへ交換

を行っています。

「これ修理必要?」という軽いご相談も大歓迎です。
安全のためにも、ブレーキは早めの点検をおすすめします。

お気軽にご来店ください。

*営業時間のご案内

営業時間は、10:00開店〜19:00閉店

当日中の修理締切時間は、作業内容により異なります事ご了承お願い致します。

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