5月は「自転車月間」です!

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5月は「自転車月間」です!

みなさん、こんちは!今日はあいにくの天気ですね~。

さて今日は、ためになるお話しです。

自転車月間(じてんしゃげっかん)とは、1981年(昭和56年)5月に日本で「自転車の安全利用の促進及び自転車駐車場の整

備に関する法律」(自転車基本法)が施行されたことを記念して設定された月間です。

そこで、今日はみなさんに安全・快適な自転車ライフをしていただくために、

自転車安全利用五則をご紹介します!

・自転車は車道が原則、歩道は例外

道路交通法では、自転車は軽車両と位置づけられています。歩道と車道が分かれているところでは、原則的に車道を通行します。(違反した場合、3か月以下の懲役または5万円以下の罰金が課せられます。)

歩道を通行することができる場合

・「普通自転車歩道通行可」の標識があるとき。普通自転車とは、全長1m90cm以内、幅60cm以内、

あとは特殊な内容なので割愛しますが、ハンドル幅の広いスポーツバイクや、ビーチクルーザーなどは気をつけないと

いけないかもしれません。

・13歳未満の子供や70歳以上の高齢者、身体の不自由な人が運転しているとき。

・安全を確保するためにやむを得ないと認められるとき。

・車道は左側を通行(道路の左側部分に設けられた路側帯のみ)

自転車も自動車と同じく、左側通行です。道路の中央から左側部分の左端に寄って通行してください。一方通行の道路で「自転車を除く」の補助標識がある場合なども同じく左端通行になります。(違反した場合、3か月以下の懲役または5万円以下の罰金が課せられます。)

路側帯を通行することができる場合

・歩行者の通行に大きな妨げとならない場合。

・白の二本線の標示(歩行者専用路側帯)がない場合。

・歩道は歩行者優先で、車道よりを徐行

例外的に歩道を通行する場合は、車道寄りの部分を徐行してください。歩行者の通行を妨げるような場合は一時停止しなければなりません。(違反した場合、2万円以下の罰金又は科料が課せられます。)

歩行者にベルを鳴らす行為

・道路交通法第54条の第2項に、「法令の規定により警音器を鳴らさなければならないこととされている場合を除き、警音器を鳴らしてはならない。ただし、危険を防止するためやむをえないときは、この限りではない」とあります。歩道では歩行者が優先されるため、危険を防止するためではなく、単に道を開けてもらうなどの理由でベルを鳴らすという行為は、違反行為となる可能性があります。

安全ルールを守る

飲酒運転・二人乗り・並進の禁止

・お酒を飲んで運転してはいけません。(違反した場合、5年以下の懲役または100万円以下の罰金が課せられます。)

・二人乗りをしてはいけません。(違反した場合、5万円以下の罰金が課せられます。)

・並進してはいけません。(違反した場合、2万円以下の罰金又は科料が課せられます。追い越しの際一時的に並走状態になることや、「並進可」の標識あある場合は違反となりません。)

夜間はライトを点灯

・夜間、自転車で道路を走るときは、前照灯及び尾灯(または反射器材)をつけなければなりません。明るさや装備についてなどは都道府県によって異なるため、必ず確認しましょう。(違反した場合、5万円以下の罰金が課せられます。)

交差点での信号遵守と一時停止・安全確認

・交差点における信号無視や一時停止標識のある場所での一時不停止は、交通違反です。交差点では必ず信号を守り、周囲の安全を確認してから進行しましょう。(違反した場合、3か月以下の懲役または5万円以下の罰金が課せられます。)

子どもはヘルメットを着用

自転車を運転する13歳未満の児童の保護者は、児童にヘルメットを着用させるよう努めなければなりません。保護者が運転する自転車に幼児を同乗させる場合も同様です。細かなルールは都道府県によって異なるため、必ず確認しましょう。現在は義務ではなく、努力義務であるため罰則はありませんが、安全のため積極的にヘルメットを着用するようにしましょう。

 

通勤時は、自転車で通勤しておりますが、ルールを守っていない人が非常に多く、度々危険な目に遭います。

夜間の無灯火は、すれ違う人の約半数、さらに無灯火でスマホを触りながらヘッドフォンをつけている人とか、

どういう神経なんでしょう?

電動アシストで、前後に子供を乗せて無灯火なんて方もいます。しかもかなりのスピードを出していて危険です。

最近よく見る、デリバリースタッフで自転車を利用している方も、無灯火で平気で逆走してきたりで、ぶつかりそうになるこ

とも何度かあります。ぶつかっても逃げられそうなので避けますが。

大阪府では、自転車保険に加入しなければなりません。

愚痴も少し出ちゃいましたが、保険に加入されていない方は、この機会にぜひ加入しましょう。

ナニワグループでは、安心・安全に乗っていただけるよう、TSマーク付帯保険を扱っております。

有資格者が、しっかりと点検を行ない、加入いただける保険となっております。

詳しくは、各店スタッフに気軽にお声かけください。

最後まで、ご覧いただきありがとうございました 😀

 

 

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